船橋市原木中山の整形外科・リハビリテーション科 原木中山駅前整形外科 リハビリテーション科|下総中山 西船橋

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ばね指

ばね指とは、指のまげる腱(屈筋腱)の腱鞘炎の後になるひっかかり現象のことで、まげた指を伸ばす際にカクっとひっかかりを生じ、炎症があれば痛みを伴います。

指を曲げた際にひっかかりを感じ、その指を真っすぐにしようとしたときに、ばねがはじけるような動きからこの名前が付きました。

ばね指の原因

指を曲げるために腱があり、その動きを支えるために腱鞘という部位があるのですが、そこに何らかの炎症が起こることが主な原因です。

炎症により腱がうまく機能せず、指の曲げ伸ばしが難しくなります。

炎症の原因自体は人によって様々ですが、代表的なのは指の酷使とされます。

指先をよく使う仕事をされている方は特になりやすく、また最近はパソコンやスマートフォンの長時間使用によっても引き起こされます。

また、女性の場合にはホルモンバランスが関係することもあり、産前産後、更年期などにばね指を発症する場合があります。

ばね指の治療法

炎症の程度によって治療を選択していきます。

保存療法

炎症が軽く、痛みが強くない時には、腫れや痛みを和らげるために外用薬や内服薬を使用しながら経過をみます。

炎症を抑えるのに腱鞘内の懸濁性ステロイド注射がとても有効であり、症状の程度に応じて適宜施行します。

炎症が落ち着いてからゆっくりと指をストレッチさせ、徐々に機能を回復していきます。

懸濁性のステロイドは1回打つと数か月~半年程度効果があるといわれており、通常は再発したとしても半年は間をあけて2回目以降を打つようにします。

手術療法

以下のような際には腱鞘切開術という手術を考慮します。

  • ① ステロイド注射をしても症状が継続する場合。
  • ② 注射をするといったんは改善するが、再発する場合。
    通常、過去に2回の注射を施行したが2回とも再発した場合は手術を勧めます。
  • ③ ロッキング現象がある場合:
    引っ掛かったあとに外から力を加えないと自力で伸ばせなくなるほどのつよい引っ掛かり現象をともなうばね指
  • ④ 指の屈曲拘縮を伴ってきている場合:
    指があまりまげられない状態が長く続くことによって、その指自体の第1関節や第2関節が屈曲拘縮といってまがった状態で固くなってくることをいいます。

手術は局所麻酔を用いて行います。

2センチほどの小さな切開により炎症をおこしている腱鞘を切開するというものです。

手術が必要な場合は、当院から手術可能な病院を紹介させていただきます。

術後には患部の機能回復のために、指のストレッチなどのリハビリを欠かさず行いましょう。

しばらくは痛みが残っていたり動かしにくく感じられるかもしれませんが、徐々に回復していきます。

当院では専門のリハビリスタッフがリハビリの仕方をアドバイスさせていただきます。

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