船橋市原木中山の整形外科・リハビリテーション科 原木中山駅前整形外科 リハビリテーション科|下総中山 西船橋

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石灰沈着性腱板炎(結晶誘発性関節炎)

石灰沈着性腱板炎は肩腱板内にリン酸カルシウム結晶が沈着し、急激な痛みがでるものです。

痛みだけでなく可動制限も生じるもので、中高年の女性に多く見られる疾患です。

症状

数日以内の急性の経過であるいは突然、肩関節に強い痛みを生じることがほとんどです。

痛みは安静にしていても強く、そのために肩関節を動かすことができません。

夜間に急に発症することが多いのも特徴です。

そして痛みのために睡眠障害も生じてしまいます。

原因

リン酸カルシウム、石灰が沈着してしまう事が痛みの原因ではありますが、そもそもなぜ石灰が沈着するのか、原因は特定されていません。

水分不足による、脱水状態では発症しやすい傾向が見られます。

治療

石灰沈着性腱板炎は治療をせずとも、炎症反応が消退していくと自然に治っていきますが、疼痛が強いために生活への支障がつよく、また疼痛部位へのステロイド局所注射および抗炎症薬の内服が著効することが多いため整形外科で治療をした方がよい疾患です。

強烈な痛みがある場合は、無理をせずに、整形外科で受診しましょう。

痛みがとれてからは、患部を温めてほぐしたり、リハビリテーションなどでしばらく動かせなかった肩を運動させ、肩の機能を回復しましょう。

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